リサイクルトナー通販 【りとねっと】/カラーレーザー種類と特徴

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カラーレーザーの種類と特徴

■中間転写ベルト方式

中間転写ベルト画像

まず、露光ユニットからの書き込み光で、感光ベルト上に静電潜像を形成します。次に感光ベルト上の静電潜像をトナーで現像し、感光ベルト上にトナー像を形成します。そして、感光ベルト上に形成されたトナー像を転写ベルトに転写します。
この動作を、イエロー、マゼンダ、シアン、黒の4回繰り返し、転写ベルト上に全てのトナー像を形成した後、用紙に転写します。
用紙に転写されたトナー像は、定着部で用紙上に定着され、プリンタの出力となります。

■転写ドラム方式

転写ドラム画像

まず、露光ユニットからの書き込み光で、感光ドラム上に静電潜像を形成します。次に感光ドラム上の静電潜像をトナーで現像し、感光ドラム上にトナー像を形成します。そして、感光ドラム上に形成されたトナー像を、転写ドラムに転写します。1色の転写が終わったら、現像器が回転し、次の色の現像ができるようにします。
この動作を、イエロー、マゼンダ、シアン、黒の4回繰り返し、転写ドラム上に全てのトナー像を形成した後、用紙に転写します。
用紙に転写されたトナー像は、定着部で用紙上に定着され、プリンタの出力となります。

■タンデム方式

タンデム画像

タンデム方式では、イエロー、マゼンダ、シアン、黒の4色のそれぞれ専用に、書き込み光源、感光ドラム、現像器があります。このため各色のトナー像形成を並行して行うことが出来、転写ベルト方式や、転写ドラム方式の4倍のスピードで印刷できます。書き込み光源にレーザー光源を用いた場合は、レーザー光線をスキャンする空間が必要なため、プリンターの小型化が困難です。また、各種のミラーやレンズを使用するため、各色の印刷ドットを調整するのが難しくなります。一方、LED光源を用いた場合は、LEDヘッドが小型でシンプルな構造のため、プリンタを小型化でき、用紙サイズいっぱいにシャープな印刷を高速で行うことが出来ます。この小型で高速印刷が可能なLED方式のタンデム方式プリンタが高速カラープリンターの本命として注目されています。

タンデム画像その2